シンポジウム・講演賞など活動情報

過去のポスター賞受賞者一覧

第3回受賞者(第11回バイオ関連化学シンポジウム:2017年9月7日〜9日)

  1. 山田 遼太郎(名大院理)
    「人工オーキシン-受容体ペアを用いたオーキシンのシグナル伝達機構解明」
  2. 千田 樹絵子(名大院理)
    「ホスファローダミン色素を内包した耐光性近赤外蛍光ナノ粒子の創出」
  3. 中間 貴寛(東大院理)
    「金属錯体型人工DNAの酵素合成および金属イオンに応答するDNA触媒の開発」
  4. 松崎 隆(九大院工)
    「活性型微生物由来トランスグルタミナーゼ前駆体の設計と機能評価」
  5. 上田 毅(京大院工)
    「リガンド指向性NASA化学による内在性Hsp90のラベル化と創薬」
  6. 久野 哲(東大院工)
    「がん関連酵素の活性を検出する蛍光プローブの開発とその阻害剤探索への応用」
  7. 宮﨑 雄大(阪大院工)
    「タンパク質反応場を有するメタン発生酵素モデルを指向した再構成ヘムタンパク質の創製とメタン 発生能の評価」
  8. 秋柴 美沙穂(京大化研)
    「高分子の細胞内送達を実現するエンドソーム不安定化ペプチドの開発」
  9. 澤田 隼佑(長岡技科大院工)
    「脂質連結リガンドによる小胞体膜への蛋白質アンカリングと可逆的シグナル制御」
  10. 栗木 優五(東大院薬)
    「新規Activatable型カルボキシペプチダーゼ活性検出蛍光プロ―ブの開発と応用」
  11. 鈴木 和人(名大院理)
    「シトクロムP450と疑似基質を利用した不斉酸化反応場の構築」
  12. 加藤 拳也(名工大院工)
    「1 細胞内の複数の分子活性を制御する技術の開発」
  13. 李 鎭煕(農工大院・生命工)
    「アルカリフォスファターゼ融合ジンクフィンガー蛋白質の開発と標的DNAの検出」

第2回受賞者(第10回バイオ関連化学シンポジウム:2016年9月7日〜9日)

  1. 四坂 勇磨(名大院理)
    「合成金属錯体を捕捉させた緑膿菌由来ヘム獲得蛋白質HasAとその受容体HasRの相互作用解析」
  2. 今倉 悠貴(東大院工)
    「縦緩和メカニズムに基づく長寿命核偏極分子プローブの設計」
  3. 松本 大樹(神戸大院工)
    「前立腺特異抗原認識空間を有するポストインプリンティング修飾分子インプリントポリマー薄膜の創製」
  4. 神元 寛(名大院工)
    「色素導入型pre-miRNAを用いたmiRNAの細胞内可視化解析」
  5. 鈴木 惇平(名大院理)
    「化学修飾モノリグノールの取り込みによるリグニンの分解性制御」
  6. 松井 勇輔(阪大院工)
    「タンパク質ラベル化型Mg2+プローブによるアポトーシス時の細胞内Mg2+動態イメージング」
  7. 梁瀬 将史(東大院工)
    「光分解性DNAを鋳型としたペプチド連結反応の開発」
  8. 高野 陽子(東大院薬)
    「Sulfane sulfurを可逆的に検出する蛍光プローブの開発とその応用」
  9. 高井 香織(東京農工大院工)
    「マルチ光照射システムを用いた単一細胞のゲルマニピュレーション技術の開発」

第1回受賞者(第9回バイオ関連化学シンポジウム:2015年9月10日〜12日)

  1. 三木 卓幸(京大院工)
    「Zn応答性ラベル化剤を用いたconditionalプロテオミクス」
  2. 中島 彩夏(名大院理)
    「合成金属錯体捕捉ヘム獲得タンパク質による緑膿菌生育阻害に関する研究」
  3. 西山 康太郎(東大院理)
    「5-ヒドロキシウラシル塩基の金属錯体形成を駆動力としたDNA二重鎖形成挙動の制御」
  4. 河合 隼人(名大院工)
    「FRETの配向依存性を利用したDNA二重鎖中における色素会合体の構造解析」
  5. 庄 剛矢(東工大院生命理工)
    「細胞内ガス分子制御を目指した光刺激CO放出膜透過タンパク質の構築」
  6. 末岡 拓馬(東大院工)
    「化学合成ヒストンH2Aを用いたエピジェネティクス研究への応用」
  7. 根岸 走(東工大院生命理工)
    「蛋白質結晶内の分子界面設計による超分子ナノカップ構造体の構築」
  8. 伊木 悠(東大院工)
    「双性イオンポリマーの腫瘍選択的集積能に関する研究」
  9. 丹羽 祐太(東京農工大院工)
    「表面機能化珪藻の珪殻における酸化チタンの合成」
  10. 根岸 諒(東京農工大院工)
    「光硬化性ハイドロゲルを利用した単一細胞ソーティング技術の開発」

2012年ISBC2012ポスター賞

  1. 江川 尭寛(東大院薬)
    Development of a Red Fluorescence Probe for Monitoring Dynamics of Cytoplasmic Calcium Ion
  2. 遠藤 玉樹(甲南大FIBER)
    Suppression of gene expression depending on stability and position of G-quadruplexes in open reading frame
  3. 竹沢 悠典(東大院理)
    Construction of stable DNA three-way junctions based on metal complexation
  4. Nusrat Jahan Sanghamitra(京大iCeMS)
    Penetrating Live Cells via a Screw Structured Motif of Bacteriophage T4