シンポジウム・講演会など活動情報

バイオ関連化学シンポジウム

生体機能関連化学部会では、1985年の部会発足時より当該分野の研究の活性化と最先端研究成果の発表と情報交換、さらに質疑応答を通じて議論を深めるため「生体機能関連化学シンポジウム」を毎年開催してきました。同じく日本化学会のバイオテクノロジー部会との合同でバイオ関連化学合同シンポジウムとしての開催を経て、現在は「バイオ関連化学シンポジウム」として毎年原則9月に開催しています。

最新のシンポジウム

第13回バイオ関連化学シンポジウム(第34回生体機能関連化学シンポジウム・第22回バイオテクノロジー部会シンポジウム)

開催日時:2019年9月4日(水)〜6日(金)
開催場所:東北大学青葉山東キャンパス
実行委員長:和田健彦(東北大学多元物質科学研究所)、珠玖 仁(東北大学大学院工学研究科)
http://jointsympo.csj.jp

過去のシンポジウム一覧

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バイオ関連化学シンポジウム講演賞

生体機能関連化学部会では、2000年の第15回生体機能関連化学シンポジウムより「生体機能関連化学部会講演会」を設け、本シンポジウムのより一層の活性化をはかることとなりました。バイオ関連化学シンポジウム開催に伴い「生体機能関連化学部会講演会」は「バイオ関連化学シンポジウム講演会」に移行しました。
  • バイオ関連化学シンポジウム講演会(生体機能関連化学部会講演会)
  • 目的:生体機能関連化学に関する若手研究者の育成
  • 対象:原則として40歳以下で、受賞時に部会員になって1年以上経過した者(若年層を優先します)
  • 選考対象:バイオ関連化学シンポジウムにおける口頭発表を対象にします。
    ※ 選考希望者は、シンポジウムの講演申し込み時に備考欄に「講演会申込希望」と、明記して申請して下さい。

最新の講演賞受賞者

第19回受賞者(第12回バイオ関連化学シンポジウム:2018年9月9日〜11日)

  1. 長尾 聡(奈良先端大物質)
    「バイセルと溶液NMRを組み合わせた手法で可能になるシトクロームcと脂質膜の相互作用の高分解能解析」
  2. 安原 主馬(奈良先端大物質)
    「両親媒性ポリマーによる脂質膜ナノディスクの形成とアミロイドペプチドとの相互作用」
  3. 植木亮介(東大院工)
    「増殖因子ミメティックス核酸による細胞シグナル制御」
  4. 小嶋良輔(東大院医)
    「合成生物学的手法によって改変された"Design Cells"による新規ドラッグデリバリープラットフォーム」

過去の講演賞受賞者一覧

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バイオ関連化学シンポジウム優秀ポスター賞

生体機能関連化学部会では、2015年の第9回バイオ関連化学シンポジウムより、優秀な学生の更なる育成と活性化を目指し、「バイオ関連化学シンポジウム優秀ポスター賞」を設け、学生の方も含めた本シンポジウムのより一層の活性化をはかることとなりました。

最新の優秀ポスター賞受賞者

第4回受賞者(第12回バイオ関連化学シンポジウム:2018年9月9日〜11日)
  1. 唐澤 昌之(名大院理)「長鎖脂肪酸水酸化酵素の基質誤認識を利用した菌体内での芳香族水酸化反応」
  2. 平山 翔太(阪大院工)「六量体ヘムタンパク質への化学修飾によるミセル様タンパク質集合体の構築およびその光化学的評価」
  3. 野瀬 可那子(福岡大理化学)「RNA編集を標的部位に誘導する機能性RNAの設計と機能評価」
  4. 茂垣 里奈(東大院工)「生命現象の制御を指向した光応答性分子糊」
  5. 稲垣 雅仁(東北大多元研)「ヌクレアーゼ活性向上を指向したDNA-人工核酸キメラ分子構造設計と新機能創製」
  6. 赤澤 一樹(阪大院工)「パーフルオロカーボン内包シリカナノ粒子を用いたマルチカラー19FMRイメージング」
  7. 松尾 徳紀(阪大院工)「貴金属イオンを組み込んだ人工金属酵素触媒の創製と選択的C-C結合形成反応への応用」
  8. 小野田 浩宜(名大院理)「脂肪酸特異的ペルオキシゲナーゼの基質結合状態を模した非特異的ペルオキシゲナーゼの開発」
  9. 山下 隼(名大院理)「終止コドンの配列選択選択的リードスルー誘導」
  10. 古畑 隆史(東大院工)「一分子電流計測による核酸配列解析の実現に向けた非天然核酸塩基の探索」
  11. 西 宏基(阪大院工)「コラーゲン量の制御による正常および線維化ヒトiPS細胞由来心筋モデルの構築」

過去のポスター賞受賞者一覧

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International Symposium on Biofunctional Chemistry (ISBC)

生体機能関連化学部会では、幅広いケミカルバイオロジー分野で世界をリードする研究者による交流を深めることを目的とし、国内外の著名な研究者を招待講演者とした最新の研究発表に加え、各分野を代表する国内若手研究者による研究報告をおこなうInternational Symposium onBiofunctional Chemistry (ISBC)を企画・開催しています。2012年に第1回としてISBC2012を開催し、2017年には濱地部会長が領域代表を務める新学術領域「分子夾雑の生命化学」と合同で、第2回としてISBC2017を開催しました。ISBC2017では、世界をリードする研究者による口頭講演30件と104件のポスター発表が行われました。また、各セッションでは、国内外の著名な研究者を招待講演者とした最新の研究発表に加え、各分野を代表する国内若手研究者1名による研究報告が行われまたした。一般参加者135名(内、外国人招待講演者18名)、ポスドク•学生参加者65名の合計200名と予想以上の参加があり、大変盛況なシンポジウムとなりました。

ISBC2017 レポート

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バイオ関連化学若手フォーラム

生体機能関連化学部会では、当該分野の若手研究者の活性化と最先端研究成果の発表と情報交換、さらに相互交流を深めるため「生体機能関連化学部会若手フォーラム」を開催してきました。「バイオ関連化学シンポジウム」として開催されることを受け、現在は「バイオ関連化学シンポジウム若手フォーラム」として、毎年原則「バイオ関連化学シンポジウム」の前日に開催しています。

また、バイオ関連化学シンポジウム若手フォーラムでは優秀な学生さんのますます育成と活性化を目指し、「バイオ関連化学シンポジウム若手フォーラム優秀ポスター賞」を設け、授与しています。

最新のバイオ関連化学シンポジウム若手フォーラム

第7回バイオ関連化学若手フォーラム(第34回生体機能関連化学部会若手フォーラム・第7回バイオテクノロジー部会若手フォーラム)

開催日時:2019年9月3日(火)
開催場所:東北大学片平キャンパス
世話人代表:松尾 和哉 (北海道大学電子科学研究所)
http://www3.tagen.tohoku.ac.jp/~bio-wakate2019/

過去のフォーラム一覧

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生体機能関連化学部会・若手の会サマースクール

生体機能関連化学部会では、当該分野の若手研究者の活性化と最先端研究成果の発表と情報交換、さらに相互交流を深めるため「生体機能関連化学部会若手の会サマースクール」を開催しています。

最新の若手の会サマースクール

生体機能関連化学部会若手の会 第31回サマースクール

開催日時:2019年7月16日(火)〜17日(水)
開催場所:セミナーハウス(東京都八王子市下柚木1987-1)
世話人:森本 淳平(東京大学)・佐藤 伸一(東京工業大学)・塚越かおり(東京農工大学)
https://sites.google.com/view/seitaiwakate31/

過去のサマースクール一覧

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