シンポジウム・講演賞など活動情報

バイオ関連化学シンポジウム

生体機能関連化学部会では、1985年の部会発足時より当該分野の研究の活性化と最先端研究成果の発表と情報交換、さらに質疑応答を通じて議論を深めるため「生体機能関連化学シンポジウム」を毎年開催してきました。同じく日本化学会のバイオテクノロジー部会との合同でバイオ関連化学合同シンポジウムとしての開催を経て、現在は「バイオ関連化学シンポジウム」として毎年原則9月に開催しています。

最新のシンポジウム

第16回バイオ関連化学シンポジウム

開催日時:2022年9月10日(土)〜12日(月)
(ニュースレター掲載の開告から日程が変更になりました)

開催場所
9/10(土), 11(日):名古屋大学東山キャンパス(ハイブリッド)
9/12(月):オンライン

実行委員長:堀 克敏(名古屋大学大学院工学研究科) 公式ページ

過去のシンポジウム一覧

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バイオ関連化学シンポジウム講演賞

生体機能関連化学部会では、2000年の第15回生体機能関連化学シンポジウムより「生体機能関連化学部会講演賞」を設け、本シンポジウムのより一層の活性化をはかることとなりました。バイオ関連化学シンポジウム開催に伴い「生体機能関連化学部会講演賞」は「バイオ関連化学シンポジウム講演賞」に移行しました。
  • バイオ関連化学シンポジウム講演賞(生体機能関連化学部会講演賞)
  • 目的:生体機能関連化学に関する若手研究者の育成
  • 対象:原則として40歳以下で、受賞時に部会員になって1年以上経過した者(若年層を優先します)
  • 選考対象:バイオ関連化学シンポジウムにおける口頭発表を対象にします。
    ※ 選考希望者は、シンポジウムの講演申し込み時に備考欄に「講演賞申込希望」と、明記して申請して下さい。

最新の講演賞受賞者

第22回受賞者(第15回バイオ関連化学シンポジウム:2021年9月8日〜10日)

  1. 松尾 和哉(北大電子研)
    「可視光による分裂期染色体の光操作法」
  2. 福永 圭佑(沖縄科技大)
    「ライブラリー vs. ライブラリーの試験管内選択を通した直交性RNA-RBPペアの発見」
  3. 小和田 俊行(東北大多元研)
    「「細胞小器官内遊離Zn2+の濃度定量と動態観察を可能とする小分子蛍光プローブの開発」」

過去の講演賞受賞者一覧

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バイオ関連化学シンポジウム優秀ポスター賞

生体機能関連化学部会では、2015年の第9回バイオ関連化学シンポジウムより、優秀な学生の更なる育成と活性化を目指し、「バイオ関連化学シンポジウム優秀ポスター賞」を設け、学生の方も含めた本シンポジウムのより一層の活性化をはかることとなりました。

最新の優秀ポスター賞受賞者

第22回受賞者(第15回バイオ関連化学シンポジウム:2021年9月8日〜10日)

RSCポスター賞

  1. 吉川 優 *1(名工大院工)「メンブレンコンタクトの化学遺伝学操作を介した膜脂質代謝の可逆制御」
  2. 秋山 桃子 *2(東大院工)「DNAに基づく増殖因子受容体パーシャルアゴニストの開発および生理作用評価」
  3. 岩田 恭宗 *3(京大化研)「液-液相分離による抗体と高分子送達ペプチドの濃縮と抗体の細胞内送達」

*1 RSC Chemical Biology 賞
*2 Chemical Communications 賞
*3 Organic & Biomolecular Chemistry 賞

シンポジウムポスター賞

  1. 對馬 暁洋(京大院工)「固定化駆動法による脳内での分子動態解析を指向した新規プローブの開発」
  2. 伊藤 有香(名大院工)「高輝度CPL発現に適したDNA導入ピレン会合体の探索」
  3. 橋本 匡浩(東工大生命理工)「Yn設計ペプチドによる細胞内でのクラスター形成を伴う蛋白質間相互作用解析」

過去のポスター賞受賞者一覧

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International Symposium on Biofunctional Chemistry (ISBC)

生体機能関連化学部会では、幅広いケミカルバイオロジー分野で世界をリードする研究者による交流を深めることを目的とし、国内外の著名な研究者を招待講演者とした最新の研究発表に加え、各分野を代表する国内若手研究者による研究報告をおこなうInternational Symposium onBiofunctional Chemistry (ISBC)を企画・開催しています。2012年に第1回としてISBC2012を開催し、2017年には濱地部会長が領域代表を務める新学術領域「分子夾雑の生命化学」と合同で、第2回としてISBC2017を開催しました。ISBC2017では、世界をリードする研究者による口頭講演30件と104件のポスター発表が行われました。また、各セッションでは、国内外の著名な研究者を招待講演者とした最新の研究発表に加え、各分野を代表する国内若手研究者1名による研究報告が行われまたした。一般参加者135名(内、外国人招待講演者18名)、ポスドク•学生参加者65名の合計200名と予想以上の参加があり、大変盛況なシンポジウムとなりました。

ISBC2017 レポート

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バイオ関連化学若手フォーラム

生体機能関連化学部会では、当該分野の若手研究者の活性化と最先端研究成果の発表と情報交換、さらに相互交流を深めるため「生体機能関連化学部会若手フォーラム」を開催してきました。「バイオ関連化学シンポジウム」として開催されることを受け、現在は「バイオ関連化学シンポジウム若手フォーラム」として、毎年原則「バイオ関連化学シンポジウム」の前日に開催しています。今年度はシンポジウムの前々日(9/8)に若手研究者、学生の交流を目的とし、自己紹介、研究紹介、シンポジウムでのポスター発表の予告を目的としたショートトーク会とオンライン懇親会、前日(9/9)はハイブリッド開催にて、5名の先生方を招待し、ご講演頂く予定です。

第9回バイオ関連化学シンポジウム若手フォーラム

HP:https://www.9th-biosympo-wakate-forum-2022.com
日程:2022年9月8日(木)(オンライン開催)~9日(金)(ハイブリッド開催)
会場:名古屋大学工学部1号館2階 121講義室(9/9のみ) + オンライン(Zoom等)
参加費:無料
参加登録:7月1日~7月31日(予定)
招待講演(敬称略、五十音順):樫田 啓(名古屋大学)、田中 祐圭(東京工業大学)、 野中 洋(京都大学・ERATO)、花岡 健二郎(慶應義塾大学)、森 健(九州大学)
世話人:堂浦 智裕(代表、名大院工)、有安 真也(名大院理)、石川 聖人(長浜バイオ大)、川口 充康(名市大院薬)、木村 康明(名大院理)、藤野 公茂(名大院工)

過去のフォーラム一覧

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生体機能関連化学部会・若手の会サマースクール

生体機能関連化学部会では、当該分野の若手研究者の活性化と最先端研究成果の発表と情報交換、さらに相互交流を深めるため「生体機能関連化学部会若手の会サマースクール」を開催しています。

最新の若手の会サマースクール

生体機能関連化学部会若手の会 第33回サマースクール
HP:https://sites.google.com/view/seitaiwakate33/
会期:2022年7月13日(水)〜14日(木)
会場:神戸セミナーハウス

過去のサマースクール一覧

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